先月中頃に、ぎっくり腰ならぬ、ぎっくり首をやってしまい。ちょっと動けなくなり、なかなか大変でした。
ちょうどコロナの影響でサロンを休業しなければならなくなり…不安に苛まれていたときです。

でも、その痛みのおかげで、うれしい気づきがありました。起こることには、やはり意味がありますね。

実は、メディカルアロマの講座は、思うことがあり手放していたのですが
先日の首やっちゃた〜事件のおかげで、アロマをもっと伝えていくことが、私にはとても大切なことなんじゃないか、と感じて…。

素晴らしい精油たち。

今までアロマを学んできて、素晴らしいことは十分理解している。
アロマには、フランス式とイギリス式とあって。
メディカルアロマは、基本フランス式なのですが…
だんだん伝えながら混乱することが多くなりました。

ずっと伝えていたフランス式。
でも、今、フェイシャルで扱っている化粧品はイギリス発祥のものなので、こちらの化粧品会社では、イギリス式を推奨しています。とにかく、香りでの効果が素晴らしい、という話になります。それはもちろんそうなのです。
サンダースペリーの化粧品は、素晴らしいアロマの使い方で、毎日使いながら実感し、感動しています。

で、ちょっと混乱していたのもあり、迷い出してしまい…
少しフランス式のアロマのことから離れていたんですよね。
メディカルアロマを伝えることが、私の中で難しくなってしまいました。

でも、そんなときの首の痛み。病院に行くのも、この状況では…と思うし。

で、セルフメンテナンス的に、精油で何か首に塗れるものをと思ったんですが、実は、精油はすべてサロンにある…

何かないか、とゴソゴソしてたら、かなり以前に使っていた、あるメーカーのブレンドオイルが出てきて。これがちょうど、痛みのためのブレンド。
もうホントに驚きでしたが、かなり古い…と思いつつも
とにかく藁にもすがる思いで、これを使うことにしました。
(あくまでも自己責任で。古いものは使わないようにしましょう。)
やっぱり、ラクになりました。
「アロマってすごい」と、かなり感動して。

で、翌々日、サロンに行き、ブレンドしてジェルを作り、首に塗って。
驚くほどラクになるんですよね。

このときの経験のおかげで、イギリス式でもフランス式でも、アロマはとにかく素晴しい!!となりました。

このクリームには、プチグレンが使われています。

で、やはり…香りだけの使い方はもったいない!!と深く感じたのです。
皮膚に塗布したりするのも、かなりオイルで薄めすぎていて、効果がやはり乏しくなってるかと思ったり。
どうしてもそんな感じだから、塗布で使っている人ってあまりいないし。
私の周りには、香りでしか使えていない方がまだまだ多いです。
これは、かなりもったいない!
絶対、もったいない!!

これからは、イギリス式フランス式にこだわることなく、日常で使えるアロマの素晴らしさを、私の言葉で伝えていこうと決めました。

いろいろ精油の特徴など紹介していきたいと思います。
楽しみにしててくださいね。