私の大きな気づきのきっかけになった…
首の痛み。ぎっくり腰の首バージョン。

もともと首が弱いんですよね。
慢性的にずっと凝ってるような感じなのですが…
ちょうど、コロナでサロンを休業しなければならなくなった頃。

ある本を読んでいて、さまざまな病気の一つの原因として、恐れの感情が引き起こす、ようなことが書いてあり。
「この首の痛みは、まさしく…そうだなぁ…。」
なんて感じてました。

そんなとき、いろんなことを試したんですが。
信頼するヒーラーさんに、遠隔のヒーリングをお願いし、一緒にフラワーエッセンスを。実は、このヒーリングで背中の痛みがスッと引きました。動けるようになった。
別の方にも、ちょうどオリジナルのブレンドオイルを、このタイミングでお願いしていたので、植物のエネルギーに助けてもらいました。
そして、メディカルアロマ。

精油は、今ほとんどサロンにあり、しばらくサロンには行かない予定だったし…まぁ、動けない。

こんなときに、アロマを使えないアロマセラピストって…
どうなん(⌒-⌒; )

やっぱり、もう意識がメディカルアロマには向かってなかったんですね。最近は、精油をカラダにはあまり使ってなかったですし。
でも、家にあった古い精油を見つけて使ったら、やっぱりラクになる!!
ここのところ、こだわりすぎて視野が狭くなっていた気がして…反省しました。

サロンに行って、作ったジェルのブレンドがこれ。

ウインターグリーン
ユーカリレモン
レモングラス
タイムチモール
タイムサツレオイデス

筋肉痛、ねんざなどの痛みにピッタリな精油は
ウィンターグリーン。
香りは、もうホントに湿布薬ですね。
いわゆる「サロンパス」のにおい。
これぞ、メディカル的なアロマです。アロマは、癒しでリラックスさせるものだと思われてますが、薬として使うのが、フランス式です。
(香り、というより、においって言い方が似合う)

ユーカリレモンとレモングラスは
鎮痛、鎮静効果が高く
レモングラスは血管拡張効果もあります。 

この3種類のブレンドは、肩こりにちょうどいいのですが
今回、かなり痛みがひどかったので
タイムチモール、タイムサツレオイデスを追加しました。
この2つを入れることで、より鎮痛効果が上がります。

できれば精油は、分析表があるものを。
質の良い精油で作るのをオススメします。

私は、20mlのジェルを作ったのですが
滴数で言うと、トータル14滴程度入れました。
フランス式でのアロマは、濃度が濃く
ジェルを直接肌に塗布することで、効果が上がります。
手軽に、アンメルツヨコヨコ(知ってるかな??)みたいに使えます。

これからは、精油の効能などをどんどん書いていこうと思いますので、ぜひ参考にしてくださいね。